クラブワールドカップ、レアルが3連覇

 アブダビ(アラブ首長国連邦)で22日に行われたサッカーのクラブワールドカップ決勝戦で、ヨーロッパ代表のレアル・マドリード(スペイン)が開催国代表のアルアインを下して優勝、タイトルの3連覇を達成しました。

 クラブワールドカップ3連覇は史上初で、レアルは直近5大会で4回の優勝で、優勝4回も単独最多記録です。

 レアルは準決勝でアジア代表の鹿島アントラーズ(日本)を3-1で下し、2試合で7得点。準決勝と決勝ともに相手を寄せ付けない強さを見せつけました。

 鹿島は南米代表のリバープレート(アルゼンチン)と3位決定戦を行い、0-4で完敗、4位に終わっています。2016年の大会では決勝まで駒を進め、その時もレアルに2-4で敗れた鹿島、今回こそはと期待もありましたが、まだ世界の壁は厚かった。世界で活躍する選手が出てきたとは言え、日本と世界の間には、まだまだ大きな差がある事も見せつけられました。

 それにしてもレアル・マドリード強い、と言うかヨーロッパが強いと言うべきでしょう。その中で勝ち上がったレアルは当然強い、と言う事でしょう。

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