中国でクリスマス行事禁止の動き

 中国で共産党員や公務員及びその家族に、クリスマス行事への参加を禁止する動きがあるそうです。

 中国共産党は元々宗教を否定、党員が宗教活動することを禁じています。特にクリスマスはキリスト教関連の行事であるため、文化侵略であるとして警戒していると言う事です。

 クリスマス禁止令は地方や大学にも広がっており、湖南省衡陽市では公安局が共産党員や公務員、その家族にクリスマス行事への不参加を要求。瀋陽薬科大学は一部の学生が”西側宗教の記念日”に喜んで参加していると批判、西側宗教文化への抵抗を呼びかけていると言う事です。

 中国共産党は中国の伝統文化や価値観等を広めるように促しているとかで、これも愛国教育の一環なのかもしれません。しかし、文化大革命で散々伝統文化を破壊、その継承者を処罰してきて今更感ありすぎです。

 地方の役人は中央への点数稼ぎのために取り組んでいるようですが、一般市民の反応は殆ど無く、街にはクリスマスツリーやイルミネーションが飾られているようです。

産後の抜け毛は気持次第

 今の私の年齢は、42歳で専業主婦をして日々を生活しています。出産が39歳の時でしたので高齢出産でした。そのためか、慣れない育児で今までの生活環境とは一転したのでストレスのせいかもしれませんが、気付いたら出産して3ヶ月後位には何だか頭部が薄くなりはじめていました。

 いつも髪を横に流していたのですが、生え際もすっかり地肌が見えるくらい薄くなってしまっていたのでとってもショックを受けました。それだけでも、見た目が疲れて見えるし年齢も凄く上に見られてしまいました。

 これまでの私は、自分で言うのもなんですがいつも実年齢より下に見られていたので、ショックを通り越して毎日が憂鬱な気分でかわいい子供もいるのに暗い表情をしていたかもしれません。

 高齢出産のため、子どもは1人と最初から決めていました。だから、自分の子どもはとっても可愛いので暗い表情をしていては駄目だと心機一転、心を入れ替える努力を少しずつ心がけました。やはり、気分の問題もかなり大きかったと思います。そう思えるようになってから気持ちが徐々にですが、軽くなっていきました。

 まず、なるべく家にずっといないように色々と子育て情報を検索して外出するようにしました。そうすると、知り合いも増えて話しもする人もできたので自分1人ではないんだと思えるようになり、髪のことなんてたいした問題じゃないと考えられるようになっていました。ファッションとして帽子をかぶるのも好きでしたので、おしゃれも楽しめるようになり髪の薄毛も隠せるので私としては一石二鳥でした。

 気持ちの切り替えだけではなく、髪に良いといわれるもので試せるものは試してみました。私は、飽き性なのであまり長続きはしませんでしたが、オーソドックスな海藻などを食べたり頭皮のマッサージをしてみたりチョットずつできることから実行していたので、気持ちもポジティブになりました。又、ヘアサロンに行った時に美容師の方に悩みを相談してみたりしてアドバイスをもらい家で気が向いた時に実行したりしていたおかげか出産後から半年位で、徐々に髪が生えてきて生え際も気にならなくなってきました。

 地肌の頭皮マッサージは、今でも思い出した時にするようにしています。子どもと一緒に入浴していると、やっぱり子ども優先なのであまり自分にかける時間はありません。そんな時は、リンスかトリートメントをする時についでに頭皮をマッサージしています。余裕があればお風呂上がりにもマッサージをします。血行がよくなり気持がいいのでリラックスすることが出来るし安眠できるのでオススメです。今現在の私は、気にすることなく髪もフサフサです。

 女 薄毛